東京国際ヴィオラコンクール 第1次審査 (day2) 5/27
【質の高いヴィオラ・コンペティション】
東京国際ヴィオラコンクールは2009年、記念すべき第1回目が開催され、セルゲイ・マーロフが優勝。2位にディミトリ・ムラト、3位にファイト・ヘルテンシュタインと良質なヴィオリストを3人も送り出した。その素晴らしさはヴァイオリンを含めたマーロフの華々しい活躍のほか、翌年以降のヴィオラ・スペースなどでもはっきりと確認することができた。その先輩たちの偉業を追って、35人のコンテスタントが紀尾井ホールに集まった。世界の18の国と地域から89名の応募があり、予備審査を経てセレクトされた36名のうち1名がキャンセルし、35名でコンペティションは争われる。


最近のコメント