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2010年3月21日 - 2010年3月27日

2010年3月25日 (木)

高松国際ピアノコンクール 本選進出者が決定 日本の石村純ら

高松国際ピアノコンクールは19日から審査が始まり、24日までに3つの予選を経て本選進出の6名が決定した。第2回となる今回は、日本・中国・ロシアを中心とする国々から243名のエントリーがあった。予備審査の結果、40名のコンテスタントが選ばれたが、そのうち5名がキャンセルした。

高松のコンクールの特徴は、年齢制限が広い点と、地元密着の運営体制にある。第1回は、当時の高松市の成長も手伝って、地元の手厚い支持を受けて成功といえる賑わいをみせた。中規模の国際コンクールではあるが、年齢制限がないこともあり、世界中から幅広い応募者があり、予想外の評価を得た。優勝者には、パヴェル・ギントフが選ばれている。

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2010年3月21日 (日)

スクロヴァチェフスキ シューマン 交響曲第3番 読響 芸劇マチネー 3/20

スクロヴァチェフスキ、読響常任指揮者としての最後の1ヶ月を迎えています。最後、ブルックナーで締めることになりますが、私はそれには行く予定がないので、これがとりえずのお別れの演奏会ということになります。今回はコンチェルトがなく、3つの大きなプログラムを据えての「トリプル・ビル」という印象があるコンサートです。そして、その構成に応える素晴らしい演奏でした。

【天の助けを得た(?)リヒャルト・シュトラウス】

まず最初は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』です。今日、この演目があること自体を忘れていましたが、どうして素晴らしい演奏でした。スクロヴァチェフスキは意外にレパートリーの限定されている指揮者で、リヒャルト・シュトラウスの作品で演奏する作品は、ごく一部にすぎません。とはいえ、作曲をひとつのライフ・ワークとするスクロヴァにとって、時代の近接するショスタコーヴィチ、リヒャルト・シュトラウス、プロコフィエフ、メシアン、ストラヴィンスキーなどは重要な研究対象であったと思われます。それゆえ、三管編成の大規模な曲でも、暗譜で平気というわけです。

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