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2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010年5月22日 (土)

仙台国際音楽コンクール 開幕直前特集 Ⅱ ヴァイオリン部門は22日から開幕

【外国勢Ⅱ】

2日目に登場するところでは、スターリン・トレントは若年から地元オーケストラでコンサートマスターを務めるなど活躍。ジュリアード音楽院でパールマンに師事し、ダラス響のヤン・マーク・スローマンにも教えを受けた。コンペティションでの華々しい成果はないが、室内楽にも関心が深く、著名なクァルテットとも共演歴がある。インターネット上で見られる動画をみる限り、実績以上に魅力がありそうである。ジオラ・シュミットも、パールマンが認めた若きアーティスト。プレ・カレッジから可愛がられ、ジュリアード音楽院でも指導を受けた。既に米国とイスラエルを中心にプロ活動を展開しており、経験豊富。インターネットで聴ける音源からみても、一枚抜ける印象はある。

カン・スヨンは、オーストラリア・ベースの韓国人。ニュルンベルクに渡り、ダニエル・ゲーデのもとで学んでいるようだ。まだ20歳と若いが、母国ではオーケストラと共演するなどの経験も豊富に積んでおり、伸びしろは大きい。同じ韓国のキム・デミも、ニュージーランドのコンペティションで入賞するなどの実績がある。インターネット上の動画では、ややスケール感に欠けるが、きっかけがあれば大化けの可能性もなくはない。

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2010年5月21日 (金)

前田二生 ビーダーマイヤー時代の音楽 新東京室内オーケストラ 5/19

こんなコンサートが増えてくれると、我々ファンとしては嬉しいのだが・・・。

新東京室内オーケストラは、読響のホルン奏者、山岸博を中心に同団のメンバーを主体とする構成で組まれた中規模のオーケストラである。指揮は、海外で地味ながら高い評価を得ている前田二生が務めている。「ウィーン古典派の系譜」シリーズは25回目を数えるが、今回は「ビーダーマイヤー時代の音楽」と題してのコンサートだった。コンマスは、三浦章広。

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2010年5月18日 (火)

音楽は思想を越える! 樋口裕一氏の文章を参考に ①

大学の先生は普段、学生の指導にはまったくやる気がないように見えるけれども、そのなかにも、こちらから積極的に質問にいくと、意外や一生懸命に答えてくれたりする人もある。普段、まったくやる気がないのかどうかは知らないけれども、この樋口裕一という先生も、そういう方々のうちに入るのかもしれない。

この先生、先日、終了したラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの公式アンバサダーも務めている人物だ。ときに、来年のフォル・ジュルネはブラームスを中心に、マーラーなどが取り上げられる見込みになっている。筆不精と自称する先生は、そのわりにブログまでやっているのだが、来年のイベントの話題に絡めて、うっかりマーラー嫌いなどと書いたものだから、大変な質問責めにあっている。気にする必要もないのに、2ちゃんねるの記事にまでリアクションする始末で、まったく野暮な先生だと思っていた。

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