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2010年10月3日 - 2010年10月9日

2010年10月 6日 (水)

濱倫子 展覧会の絵 & スクリャービン ピアノ・リサイタル @王子ホール 10/5

濱倫子の活動については、小森輝彦&服部容子のデュオの活動とともに、毎年、このページで紹介してきた。ドイツ、カールスルーエを拠点とする彼女は、年に1回の里帰りに際して、日本でのお披露目をおこなってくれるわけだが、これが何とも見事なのである。ソロ、もしくは、チェロやヴァイオリンとのデュオ、ピアノ・トリオとしての来日と、ヴァリュエーションも豊富であり、内容も1回1回が印象ぶかいものばかりで、記憶に残る。

前回はトリオでの来日だったが、今年はソロでの演奏会。メインに、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』が組まれていた。最近では、猫も杓子も・・・なんて失礼な言い方だが、日本のマネージメントは著名なピアニストに対して、この曲を演奏させることに熱心だ。そのため、あまのじゃくの私は、『展覧会の絵』がプログラミングされているような演奏会には見向きもしないのが普通である。といっても、1年前、音楽劇仕立てのアファナシエフの演奏は聴いた。その前はたしかパレチニで、2006年に遡り、その前年にチッコリーニの演奏が来る。まったく聴いていないわけでもない。

・・・閑話休題。

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2010年10月 5日 (火)

大阪センチュリー響、今後6年間は存続が可能に 日本センチュリー交響楽団への改称も発表

大阪府からの補助金が来年からゼロになる大阪センチュリー交響楽団は、民営化に向けてスポンサー探しに邁進中という記事は以前に紹介した。スポンサー探しは僅かな成果を除けば、いまのところ、ほとんど成果を挙げていない。9月には、コントラバスの首席奏者が、趣味の自転車事故で死亡するという悲劇も待っていた。

大阪府は先日、楽団の基本財産となっている20億円を府庫へ返納することは求めず、来季からの運営資金として使うことを認めた。また、センチュリー響は公益団体法人化が認められたことを、知事に報告。税制上の優遇を受けながら、今後、少なくとも6年間は存続が可能となった。センチュリー響は府立のくびきを外れたため、今後はより広い地域での活動をめざすとしている。そのため、楽団の名称を「日本センチュリー交響楽団」に改めるという。

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