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2011年3月20日 (日)

頑張れ、クラシック・ミュージシャン! 公演中止・延期がつづくなかで・・・

【更新履歴】

 最終更新日:4/1

 ○「チャリティ/募金追加情報1」カテを追加

 ○「今後のチャリティ公演」カテを追加

 ○【被災地支援コンサート/まとめ】のなかで

   〈いちむじん〉の開催報告を追加

 ○【チャリティ/募金追加情報1】のなかで

   青いサカナ団のチャリティ公演の開催報告を追加

 ○【今後のチャリティ公演】で数件を追加

【チャリティ/募金追加情報1】

〈群響、東京/群馬公演で募金〉

群響は3月26/27日におこなわれた東京と群馬の公演で、それぞれ、約61万円/約77万円の募金を集め、群響グッズの販売収益、約8万円を上乗せして赤十字に寄付したとの次第です。総計は約147万円で、札響の水準を超えました。特に群馬公演は1日で77万円と高額で、地元・群馬県での関心の高さが窺われます。

〈アンサンブル金沢も募金活動〉

アンサンブル・オーケストラ金沢も、地元での定期公演において募金をおこなったそうです。楽団のHPをみると、禿頭の井上道義音楽監督が自ら募金カゴをもって、会場を練り歩く写真が載っています。その甲斐あって、たったの1日で100万円超の募金が集まったとの次第で、これは驚くべき数字と思われます。その日のソリストは、被災地の一角である宮城県多賀城市の出身である若きヴァイオリニスト、郷古廉でした。日比谷のショスタコーヴィチ・ツィクルスのときといい、井上は志でお金を集める天才です。

〈コバケンも募金集め〉

3月26日に大幅に内容を変更して、コバケン指揮で演奏会をおこなった東響も、義捐金集めをおこないました。楽団のHPをみると、福島県いわき市の出身である小林研一郎氏が自ら先頭に立って募金をおこなっている写真が載っています。金額も一夜で破格の約143万円。その他の楽団収入とあわせ、オケ連を通して被災地に届けるとのことです。

〈NJPは三重で〉

新日本フィルは、三重の地方公演で募金をおこないました。その日の模様は、このブログにコメントを下さったTommyさんのご報告にもあったとおりです。アルミンク音楽監督は来日を諦めましたが、盟友の下野竜也が指揮台に立ち、募金活動にも加わったようです。集まった金額は約33万円でした。

〈読響は積極的な動き〉

新聞社が母体だけに、積極的な支援活動に乗り出しています。今月中は、新宿の京王プラザホテル、それにNTVのお膝元である汐留で室内楽公演をおこない、募金を募りました。しかし、集めた金額は書いていないというところが、変にぼかす新聞社らしいところです。

〈青いサカナ団〉

別記事のとおり、サカナ団も無事にチャリティ公演を終えました。池袋のシャロンゴスペルチャーチがパンクしそうな大盛況でした。小さい会場でしたが、集まった人たちの想いは熱かったというべきか、約33万円の募金が集まったとの報告をいただきました。以下、関係者のブログやHPを集めてみました。

菊地美奈さん:

9月公演のユメコ(あさくさ天使)が楽しみです。初演の映像より素晴らしい歌になっており、前回より確実に良くなっています。チケットは、「チケットみな」で!

田代誠さん

感極まって泣いてしまう場面もあったベテランの田代さん。この役をやるために生きていたかのような「オヤジ」役は、正にはまり役という感じであり、誰にも譲れない役でしょう。

斉木健詞さん

ファンクラブです。いずみたくの『見上げてごらん夜の星を』と、カンツォーネで完璧な歌を披露しました。前者は九ちゃんはともかく、平井堅よりはずっとよかったです。ハイ・レヴェルな待望のバス歌手。

蔵野蘭子さん

ファンクラブです。このメンツでも、明らかに女王の風格。菊地さんと姉妹みたいに見えました。特にチャリティとは銘打っていないものの、蔵野さんはこのあと、4月3日に千代田管弦楽団(アマチュア)の演奏会で、イゾルデの「愛の死」を歌うことになっています。

成原奏さん

管弦楽団のコンマス。ソロは有名なヴァイオリン小品で、とっても清潔な演奏でした。

【今後のチャリティ公演】

〈東京・春・音楽祭〉

3月中はほとんどの公演を中止した音楽祭ですが、4月はチャリティ攻勢で巻き返します。2日に、読響が尾高忠明の指揮でマーラーの交響曲第5番を演奏します。これは、ミヒャエル・ボーダーが指揮するはずだった『大地の歌』の代替公演でもあり、そのままのチケットで入場可能ということです。

4月9日には、多くの著名なプレーヤーが参加して、室内楽マラソン・コンサート「音の絆」が企画されました。また、翌10日には、イタリア政府の厳命で中途で帰国せざるを得なかったフィレンツェ歌劇場の公演を指揮していたズビン・メータ氏が舞い戻り、『第九』を指揮するという大企画が持ち上がりました。91年の湾岸戦争時にはイスラエル・フィルのもとに飛んでいき、無料公演を指揮したような人ですから、核汚染をも恐れずに来日するようです。

〈仙台フィル参加のチャリティ公演〉

4月21日、仙台フィルのメンバーを東京に迎え、在京オーケストラのなかから有志が加わって、「東北応援チャリティコンサート」をおこないます。いまやTV出演も頻繁なヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんのほか、高木綾子さん(fl)、加藤知子さん(vl)、小山実稚恵さん(pf)など、豪華なメンバーが集い、広上淳一さんがタクトをとります。会場は、サントリーホール。偶然ながら、私がキャンペーン・ソングに選んだものと同じ旋律の、『タイス』の「瞑想曲」も取り上げられ、高嶋さんが演奏します。リンクのページに詳しいです。

仙台フィルのメンバーも、このような苦難のときとはいえ、演奏を披露する場所がほしいだろうという愛情に基づく企画でもありそうで、つよい賛意を示したいと思います。

〈加賀ひとみ発案のコンサート〉

詳細は不明ですが、GWに、ソプラノ歌手の加賀ひとみさんの発案で、声楽家が集まってチャリティ・コンサートをやろうという企画があるようです。津山恵さんのブログで見つけました。いまは声楽家に対して、参加を呼びかけています。会場は、渋谷(東北沢)のBAMBOOスタジオというところだそうです。津山さんは5月1日 14:00から1時間ほどのコンサートに出演される予定との次第です。

【青いサカナ団、あさくさ天使は公演延期!】

残念なお知らせが届きました。このページでも繰り返し紹介してきた青いサカナ団の『あさくさ天使』の公演が延期となりました。同団では深慮の挙句、なんとか予定どおりに公演をおこないたい方向で調整をしていましたが、会場となる新国立劇場(小ホール)の同意が得られず、公演の開催を断念した模様です。予定を9月に順延し、公演をおこなう予定です。

【代替のチャリティ・イベント】

なお、公演2日目に当たっていた27日の日曜日、同団はこれに代わるチャリティ・イベントを実施することを発表しています。主要なキャストや合唱団、オーケストラの有志がそっくりそのまま協力し、コンサートとバザーをおこないます。会場は、池袋のシャロンゴスペルチャーチ。立教大学のすぐ近くのようです。この教会、HPには日曜は礼拝があるため貸し出さないと書いてあるのですが、公演の趣旨に賛同して特別な配慮がなされたものと想像します。入場は無料ということで、サカナ団にちょっとだけ興味をお持ちの方々に対するお試しイベントとしてもちょうどいいと思いました。

【被災地支援コンサート/まとめ】

さて、今日までにわかっている範囲で、被災地などへの支援を目的としたクラシック関係のコンサートの予定、もしくは、実績を報告します。

〈札響〉

まず、札響は去る3月18/19日、高関健の指揮でマーラーの交響曲第7番を演奏しました。これは通常の定期公演ですが、会場に設置した募金箱には百数十万円の寄付が投じられたということです。たった2晩ですから、これは大した数字でしょう。来月は、いよいよエリシュカ定期。氏が安心して、無事に来日できる環境であることを祈ります。

〈関西の楽団〉

関西の楽団も、反応しています。総大将の大フィルは、15/16日の定演で義捐金の募集をおこない、アーティストからの寄付を含めて80万円あまりを集めました。関西フィルは大阪の中之島で特別公演をおこない、20万円超の募金を受け取ったとのことです。間もなく名称も組織もがらりと変わる予定の大阪センチュリー響は、仙台フィルが被災地でおこなうことを検討している無料コンサートへの支援をHPほかで訴えています。自らが大変なときではありますが、自分たちなりにできることをやっている印象です。

〈地元:仙台フィル〉

その活動に関する当事者=仙台フィルからの正式な発表はまだありませんが、同団の定期演奏会などの有料公演は6月末まですべてキャンセルということが発表されています。なお、楽団員は全員無事であり、オーケストラにとって掛け替えのない楽譜などにも損傷はなかった模様です。

〈読響が募金〉

東京のオーケストラでは、3月19/20日の日程で読響が下野竜也の指揮で公演を実施。両公演においておこなわれた募金活動と、その公演による収益から楽団が上乗せしたものを含めて150万円強を支援にまわすことができたようです。

〈いちむじん〉

ラ・フォル・ジュルネでもお馴染みのギター・デュオ、「いちむじん」は21日、2人の出身地である高知県で臨時のチャリティ・ライブをおこなう予定です。彼らが出演するはずだったもともとの公演は中止となったのですが、それに代わって、彼らが独自におこなうことにしたイベントということのようです。スタートは18:00-19:00ごろ。場所は、「ひろめ市場前」というところだそうです。地元の方には、それでわかるのでしょう。

→400人ちかくが集まり、たったの1時間で40万円超の募金を集めたそうです。やっぱり、いちむじんは凄いです!

〈島田真千子&川本嘉子〉

サトウキネンなどで演奏するヴァイオリニストの島田真千子さんと、ヴィオラの川本嘉子(元都響主席奏者)さんは、18日から名古屋でチャリティ・ライブをおこなっています。現在、そのシリーズが開催中で、22日までつづくということです。これまでに、川本さんの元同僚である都響コンマスの山本友重さん、国際的に活躍するピアニストの小菅優さんらが駆けつけたとのことです。会場は、伏見のヒルトン・ホテル内、エントランス・ロビーということです。

〈情報求む!〉

そのほか、読者の方がご存知の情報がありましたら、コメント欄にどんどん書き込んでくださって結構です。その内容、および、追って自分が集めた情報は、本文に随時追加していく予定となっています。よって、この記事は当面、このブログのトップに表示されます。

当キャンペーンに設定するテーマ曲:

 フランク:天使の糧 (Panis Angelicus)

 /ピアソラ:アディオス・ノニーノ (Adios Nonino)

 /マスネ:歌劇『タイス』より最後の場面

【今後、開催されるイベントから】

最後に、東京圏において、現在まで中止が発表されていないクラシックの公演で、面白そうなものを紹介します。

〈二期会ロシア東欧オペラ研究会〉

まず、22日におこなわれる公演です。これは以前にも触れましたが、二期会ロシア東欧オペラ研究会の10周年記念のイベントです。あまりよく知られていないと思いますが、二期会には大学でいう同好会のような・・・といっては失礼なのでしょうが、イタリア歌曲、フランス歌曲、日本歌曲・・・といった専門的な研究会が独自に活動をおこなっています。ロシア東欧オペラ研究会は、ベテランの岸本力や大島尚志(演出、進行)などを中心に、ピアノ伴奏にちょっとした演技つきで、ロシアや東欧の珍しいオペラを紹介しています。今回は10周年を記念するイベントで、ドヴォルザークの『ルサルカ』と、リムスキー=コルサコフの『サルタン王物語』が抜粋で上演されます。

〈ザラフィアンツ、愛の来日〉

上のサカナ団のコンサートと公演日が被りますが、エフゲーニ・ザラフィアンツの行動も目を惹きます。各国政府が日本国外への出国、東京より以南/関西などへの退避、もしくは、福島第一原発から80km圏外への退避を勧告するなか、来日を嫌がるアーティストも多いなかで(アルミンクでさえ、自らの楽団の三重公演をキャンセルしています)、ザラフィアンツは27日に仙川のヴェ・クヮント・オで予定されていた公開レッスンと、ピアノ・リサイタルのために予定どおり来日することになりました。ザラフィアンツは、年に数週間のサヴァティカルを日本で過ごすクリスチャン・ツィメルマンとともに、親日派のピアニストとして知られています。公演は3月27日の13:00~となっているようですので、からだが2つほしいところです。

〈伊福部昭音楽祭〉

3月27日のソワレには、藍川由美さんの事務所が主催する「伊福部昭音楽祭」の第3回がおこなわれる予定です。目玉は、新日本フィルのヴァイオリン・パートでフォア・シュピーラーを務める堀内麻貴さんによる『ヴァイオリン・ソナタ』でしょうか。伊福部の室内楽が取り上げられる機会は、きわめて稀です。また、作曲者から直伝を受けた藍川ならではの、縄文土器太鼓というものを使った土俗的な歌の披露も楽しみです。

〈東響は開催を決断できるか?〉

東京のオーケストラは、ほとんどの団体が公演を見合わせており、例えば都響も、3月の公演をすべてキャンセルとしました。そのなかで、公演開催が期待されるのが、3月26日、東響の今シーズン最後の定期演奏会です。スダーン音楽監督入念のベルリオーズ『テ・デウム』がプログラミングされており、予定どおりにおこなわれるのならば、骨のあるコンサートを渇望する首都圏の音楽ファンを大いに力づけることになるはずです。東響が公演開催を決断できるのか、注目が集まります。

【中止された公演】

それ以外のオーケストラの公演は、ほとんどが中止と発表されました。とりわけ新国立劇場はコンサヴァで、3月の『マノン・レスコー』新制作を全日程で中止とすることを発表したほか、ビントレーによる新しい振付を含むバレエ部門のトリプル・ビル公演も中止としています。サカナ団の記事でも触れたように、貸し小屋としても、少なくとも3月中は半閉鎖状態にする方針のようです。既に諸般の事情で来日が困難となっていたイザベル・レナードの公演のほか、アンジェリカ・キルヒシュラーガーのリサイタルなどが予定されていた「東京・春・音楽祭」の公演も、3月中のイベントのほとんどを中止と発表しています。

なお、N響は北米遠征中であり、モントリオール公演に際しては直前まで開催の是非を検討したこと、どういう想いでこの公演をおこなうのかを説明。指揮者の発案で1曲が追悼のために付け足されたそうですが、一方、HPにはたったの1行だけコメントがあるだけであり、はなはだ形式的なものに見えます。また、募金の呼びかけやその報告などは一切書かれていません。

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コメント

土曜の札響定期に行ってきました。
ホワイエでは楽団員の方々に加え、なんとマエストロ高関自ら募金箱を抱え義援金を集めていました。7番というとんでもない難曲の本番の前に、頭が下がる思いでした。まず被災者への哀悼を捧げるため、チャイコフスキー:組曲4番モーツァルティアーナから、「祈り」が演奏されました。マーラーは、最新の研究成果をとりれ高関さん自ら校訂したスコアによるものだそうで、非常に熱のこもった感動的な演奏でした。

Plisnerさん、現地からのご報告に感謝します。募金の金額自体は億単位で寄付してしまうような富裕な人たちからみれば、本当に僅かなものではあるけれど、われわれ庶民の感覚からすれば、札響がどれだけ素晴らしいこころをもった聴衆に囲まれて、北の大地に根付いているのかを示すものだと思います。

また、ブログに引用されたチャペックの文章も、非常にふかい含蓄のあるものでした。ちなみに、22日に足を運ぶ予定のロシア東欧オペラ研究会の公演には、言語指導として、この文章の訳者である飯島周先生が関わっておられます。

3月21日(月) 新日本フィルハーモニーによる三重公演がありました。指揮者をアルミンクから下野竜也さんに変更、ベートーベンの交響曲第五番「運命」などの曲目は変更なしでした。
新日本フィルにとっても震災後10日ぶりの演奏会だったようで、気持ちの伝わってくるようなすばらしい演奏会でした。アンコールには「G線上のアリア」が演奏され、会場からはすすり泣きの声ももれていました。みな、思いは一つだと感じました。
演奏会後すぐ、楽団員のみなさんと指揮者の下野さんがロビーに立ち、募金を呼びかけていました。

Tommyさん、三重からの情報、ありがとうございます。指揮予定だったアルミンクに代わり、新日本フィルにも再三、招かれている下野さんが指揮台に立つことで、オーケストラも安心して演奏できたことでしょう。このような良心の輪が、大きく広がっていくことを願っています。

Pre Stage  10:30  寺本沙綾香(ピアノ)  薄井信介(チェロ)
東日本大震災被災者救援のための「マラソン・コンサート」

4月9日(土) 10:30~16.30
横浜・ウィング上大岡2階「ガーデン・コート」にて
入場自由、原則立ち席ですが、各ステージ30席限定で
着席整理券を発行しまする


Stage 1 11:00  川本嘉子(ヴィオラ)  加藤洋之(ピアノ)

            シューマン:3つのロマンス / 幻想小曲集
            ラフマニノフ:ヴォカリーズ

Stage 2 11:30  伊藤 恵(ピアノ)

              シューマン:幻想曲~第1楽章 / トロイメライ

Stage 3 12:00  四戸世紀(クラリネット) 加藤洋之(ピアノ)

Stage 4 12:30  加藤知子(ヴァイオリン) 加藤洋之(ピアノ)

J.S.バッハ:G線上のアリア
            ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番

Stage 5 13:00  藤原真理(チェロ)   倉戸テル(ピアノ)

ラフマニノフ:前奏曲 / 東洋風舞曲
フォーレ:祈り / シシリアーノ
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
            エルガー:愛の挨拶

Stage 6 13:30  クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏)
 
              モーツァルト:弦楽四重奏曲 第14番「春」~第1楽章
            ボロディン:ノクターン
            ベートーヴェン:カヴァティーナ

Stage 7 14:00  水谷川優子(チェロ) 宮谷理香(ピアノ)

Stage 8 14:30 小林美恵(ヴァイオリン) 加藤洋之(ピアノ)    

            シューベルト:華麗なるロンド ほか

Stage 9 15:00  荒川 洋(フルート)    三輪 郁(ピアノ)

グルック:精霊の踊り
            シャミナーデ:コンチェルティーノ
            ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
荒川洋:ダフニスとクロエ ~ ぶどう畑の収穫2

Stage 10 15:30  宮田 大(チェロ)     加藤洋之(ピアノ)

カサド:愛のことば
            ラフマニノフ:ヴォカリーズ
            ポッパー:ハンガリー狂詩曲

Stage 11 16:00  漆原朝子(ヴァイオリン)  三輪 郁(ピアノ)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.304
            シューベルト:楽興の時 第2番
            シューベルト:アヴェ・マリア

情報をお寄せいただきありがとうございました。別記事にも、内容を要約して紹介しました。

こんにちは

初めまして。
4/9の出演した水谷川優子さんは欧州在住のチェリストですが、日本では通常のコンサートの他に積極的に少年院やホスピスでもボランティア演奏をしている方です。
今回も被災者支援のコンサートをしているようです。
以下オフィシャルブログより転載。

4/15 18:30 東京・霊南坂教会
東日本大震災被災者支援のために
共演 オルガン 藤森いづみ

4/29 14:00 鎌倉・円覚寺
震災被災者支援チャリティ・コンサート
共演 尺八 藤原道山

5/6 18:00 京都 テアトロ マロン
東日本大震災追悼チャリティーコンサート
共演 ヴァイオリン 澤和樹/沼田園子/マーク・ゴトーニ/ピアノ アルバート・ロト

ぽちさん、情報を寄せていただきまして、ありがとうございます。別記事にも、ちかいうちにアップしておきます。

水谷川さんは、近衛秀麿さんのお孫さんでしたね。ボランティア演奏に積極的とは存じ上げませんでした。

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