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2011年3月27日 - 2011年4月2日

2011年4月 1日 (金)

仙台フィルが音楽家のボランティアのためのセンターに!

【自粛ムードから一転!?】

昨日、今日あたりから、急に震災の影響による「自粛ムード」を解放する動きが表れてきました。私も3月24日の記事で早くも、「自分たちが平静を保ち、その活動をなるべくいつもどおりに守ることが我々の生活、ひいては、日本のあるべき姿を守ることになるのだということのほうが、はるかに大事なことだと思わないだろうか」と書いていますので、この動きを逸早く先取りしていたことになりそうです。しかし、その私からみても、この「解放」運動には若干の違和感を受けるところがあります。

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2011年3月30日 (水)

原発事故に対する我々の責任 ~ともにある、ということ

現在、日夜、厳しい闘いがつづく原発の問題について、ひとりの中学生のブログが話題になっています。藤波心といって、モデルというかアイドルとかいうか、ティーン・ネイジで活躍する方だそうですが、しかし、一般的にはどこの馬の骨ともわからない少女というレヴェルでしょう。実際、私も聞いたことがない名前です。それがこのように有名になったのだから、彼女の発言も売名行為としては成功したといえます。しかし、その内容はかなり幼稚な部類に入りますし、有害な部分もあります。

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2011年3月27日 (日)

青いサカナ団 チャリティ・コンサート&バザー @シャロンゴスペルチャーチ(池袋) 3/27

この日は、国立オペラ・カンパニー「青いサカナ団」の主催するチャリティ・コンサートに足を運んだ。彼らによるプロダクション『あさくさ天使』が、新国立劇場の閉鎖により延期となってしまったのはご案内のとおりだが、出演者らの発案もあり、それに代わるチャリティ・コンサートが企画された。たとえ仕事に穴があいて、時間ができたからといって、なかなかできることでもないが、ほぼすべての出演者がこれに協力して、ソウルフルな公演に仕上がった。1時間くらいのコンパクトなものを想像していた私の予想をはるかに上回り、たっぷり2時間以上もつづいた。正式な団員は神田慶一ひとりというサカナ団だが、彼に共感し、そのこころを支えてやろうというアマチュア・プロの音楽家が志で結びつき、それをまた、共感した観客が支えるという不思議な構造をもったオペラ・カンパニーをみなさんに是非知ってもらいたい。

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沼尻竜典 ブラームス 交響曲第2番 ほか 群響 東京公演 3/26

【地方都市オーケストラ・フェスティバルの中止】

書き漏らしていたが、今回の震災の影響で、すみだトリフォニーホールを舞台とした恒例の「地方都市オーケストラ・フェスティバル」は、群響の公演を除くすべての公演が中止となった。事業仕分けの結果、廃止となる宝くじ広報事業による助成が財源となっていたフェスティバルは今シーズンが最後になるかもしれない状勢であり、残念な事態となった。そのなかで地理的な近さもあり、初回から皆勤の群馬交響楽団だけは公演を維持した。群馬は在来線やマイ・カーで来られる距離であり、フェスティバルの金銭的助成を受ける必要がなかったせいもあろうと思う。

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