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2011年4月24日 - 2011年4月30日

2011年4月30日 (土)

服部容子&冨平恭平 ~2台のピアノの物語 @東京オペラシティ(リサイタルホール) 4/28

【縁を感じるコンサート】

私はいままで神さまを真面目に信じたことがありませんが、ときどき、自分が選んだというよりは、そのコンサートに「見えざる手」によって招かれているような印象を抱くことが時折あるのです。空くはずのないスケジュールが急に空いてみたり、私の好きなプログラムが奇跡的にぞろりと並んでみたり・・・そういう日はわりに天候もパッとしたりして面白いものだと思います。

例えば、私が初めて札幌を訪れ(自註:音楽を聴くために行ったのは初めて)、エリシュカさんの演奏を聴こうと思ったのは、ドヴォルザークの6番がプログラムされたから。私はこの曲をノイマンの全集ではじめて知り、下野竜也&東響の演奏を聴くことで、ドヴォルザークの作品のなかでも特に愛着のあるものとして感じるようになっていました。

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2011年4月29日 (金)

クラシック演奏会 チャリティ演奏会の紹介/報告 がんばろう! 東北・関東

《更新情報》 最終更新日:6/16

 【今後のチャリティ公演】に・・・

  ○PTNA公演のチャリティコンサートの日程追加について

  ○竹内弦楽四重奏団の取り組みについて追加

  ○家田紀子&原田陽らによるチャリティー公演について追加

  ○一部の公演の開催報告を更新

 *終了した公演は別記事に移しました

 【後追い記事】に・・・

 ○I.ギトリスの慰問演奏について追加

【序】

このたびの震災に際して、非常に広範で、こころのこもった支援の動きが各所で起こっていることを、同じ日本人として嬉しく、また、誇りに思います。クラシック音楽に関連する支援活動の紹介や、経過報告については「頑張れ、クラシック・ミュージシャン!」という記事にまとめるつもりでしたが、私が考えていたよりもはるかに、音楽家のみなさんは積極的に動き出しています。これまで、自分たちにダイレクトに関係するはずの芸術予算の縮減やオーケストラの危機といった問題について、彼らの行動力のなさに嘆息していた私としては、大いに驚き、また、感じ入っているところであります。

そこで、あまりにも多くの動きが起こっているために、上の記事では手狭と判断し、新たにまとめの記事を立ち上げたところです。一部、前記事と被るところがありますが、オーケストラや音楽たちによるチャリティなどの企画の紹介、できる範囲で、その結果のフォローなどを載せていき、当面、このブログのトップで表示したいと思います。私は音楽家ではないものの、彼らとともにありたいと願うものです。

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2011年4月25日 (月)

エリシュカ ドヴォルザーク スターバト・マーテル 札響 538th定期 4/23

【律儀もんの子だくさん】

最近、いろはがるたのなかにある「律儀もんの子だくさん」という言葉を憶えた。「律儀な人は損をして貧乏になるので、ほかに娯楽がなくて子だくさんになる」というアイロニカルな意味ではなくて、「律儀な人は家族も大事にし、家庭円満で子だくさんになる」という意味だということである。かるたの文句には儒学や仏教、さらに、各階層において守られてきた社会倫理などの影響を受けたかのような慣用句が多いことを考えれば、単に家庭円満で子だくさんに・・・というだけではなく、律儀という功徳を積むと子宝に恵まれるという教訓、もしくは、民間信仰を表してもいるのであろう。

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