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2011年5月8日 - 2011年5月14日

2011年5月12日 (木)

ヴィオラスペースのすゝめ 5/27-29 @紀尾井ホール

東京では1年じゅう、いろいろな種類のコンサートがあるが、私が掛け値なく、いちばん楽しみにしているイベントこそヴィオラスペースである。なにしろ、私は低音楽器・・・低音弦のほか、バス・クラリネットやコール・アングレなど・・・が大好きなのであるが、そのなかでも特に、ヴィオラには特別な愛情を感じるからである。ヴィオラだけではなく、ヴィオラ弾きが大好きだ。例えば、ヴォルフラム・クリスト、ユーリ・バシュメットジェラール・コセガース・ノックス、キム・カシュカシアン、店村眞積、そして、今井信子。どのヴィオリストも自分なりの「個性」・・・というよりは、哲学の持ち主で、それに見合った表現を育てている人たちばかりだ。

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2011年5月 8日 (日)

ビントレー振付 アラディン(アラジン) 八幡顕光&小野絢子組 新国立劇場 バレエ公演 5/6

【客層のちがいに驚く】

予告どおり、6日も同じプロダクションをみた。この日は平日ソワレということで子どもたちの姿も少なく、私のいた3F席は後方2列がガラガラ。連休の谷間に当たる、金曜日の集客は難しかったようである。しかし、プロダクションの印象はもちろん、相変わらず上質で楽しめるもの。ただし、微妙に観客層が異なるせいか、客席の反応が大きく異なるのには驚かされた。例えば、最後のパ・ド・ドゥのあと、3日には盛大な拍手がオケが鳴り出すまでつづいたのに、6日は最後の繊細な動きを噛みしめるようにシーンと静寂に包まれ、みんなが見とれているうちにフィナーレに突っ込んでいったのである。

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