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2011年7月3日 - 2011年7月9日

2011年7月 8日 (金)

七夕の日に届いた訃報 神さまはヨセフ・スクを天上へと召された!

悲報が届いた。チェコを代表する世界的なヴァイオリニストで、指揮者、教育者としても活躍したヨセフ・スク(一般的にはヨゼフ・スーク)氏が7月6日、長い闘病の末に、天に召されたとの凶報である。享年は81歳だった。

氏は1929年8月8日、プラハ生まれ(ゾロ目と縁があるようだ)。アントニン・ドヴォルザーク(ドヴォジャーク)の息女と結婚した、同名の作曲家は祖父にあたる(つまり、ヴァイオリニストのヨセフはドヴォルザークからみると曾孫)。この父スクの作品『おとぎ話』は昨年、東京フィルの演奏会で、ラドミル・エリシュカ氏の演奏で印象的に紹介され、N響でも再度、披露されることになった。

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2011年7月 6日 (水)

広瀬彩 モノ・ドラマ 君を待つ~カミラとヤナーチェク コトホギ第1譚 7/5 (ソワレの部)

このブログをみればおわかりになるように、私は演劇というものにはほとんど興味がありません。オペラは好きですし、バレエも好きですが、やっぱり音楽が流れているものでないと駄目なのです。映画やテレビ・ドラマもみますが、演劇はごまかしが効かない。その点がいいのかもしれませんが、私はあまり好きになれません。しかし、今回、広瀬彩という女優の方がヤナーチェクとその愛人、カミラ・ステースロヴァの関係をテーマにモノ・ドラマをやるということで観てみることにしました。

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2011年7月 5日 (火)

刑事コロンボの魅力 ピーター・フォークに捧ぐ

【吹き替え大国=日本におけるコロンボ】

今月のトピックスとして、米国の俳優、ピーター・フォークの訃報はファンを悲しませたことだろう。「ファン」といっても、日本におけるピーター・フォークは専ら『刑事コロンボ』の役者としてイメージされており、しかも、小池朝雄や石田太郎の吹き替えによって知られているばかりだ。私も自分が生まれる前に本編が終了したこのドラマを、2人の吹き替えによる民放の再放送で知った。

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2011年7月 3日 (日)

クルト・グントナー ハイドン 交響曲第91番 ほか 武蔵野音楽大学室内管弦楽団 演奏会 7/1

【クルト・グントナー】

クルト・グントナーは、ドイツ本流と言われるようなストリームのなかで、コンサートマスターとして巨匠指揮者を支えてきた存在である。キャリアのはじめに、ヨーゼフ・カイルベルト率いるバイエルン国立歌劇場管のコンマスに就任したグントナーは、その後、特にルドルフ・ケンペの厚い信用を受け、ミュンヘンやバイロイトでコンマスとしての手腕を揮う。アカデミーでも、ミュンヘン音大の教授として後進を指導した。

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