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2011年1月23日 - 2011年1月29日

2011年1月29日 (土)

新日本フィル 新シーズン・プログラム記者発表 & ブリュッヘン ベートーベン・プロジェクト 公開リハーサル 1/28

新日本フィル(NJP)がフランス・ブリュッヘン指揮による2月の特別シリーズ「ベートーベン・プロジェクト」と新シーズン(2011/12シーズン)のプロモートを兼ねた公開リハーサルと記者発表をおこない、これを一般モニターにも公開した。私はモニターとして応募して、これを見ることを得た。ざっと見たところ、2−30人の一般モニターが集まり、専門(?)の記者とさほど変わらないぐらい数だったと思う。この試みは先季につづくものだったようだが、今回のほうが広報が行き届いていたとみえ、一般モニターの数も増加したようである。モニター参加の条件はブログ、HPなどの私的メディアで記事を掲載することだが、ここでその義務を果たしたいと思う。

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2011年1月27日 (木)

ニコライ・マルコ チャイコフスキー 交響曲第4番 (NAXOS Classical Archives)

誰にでも、あまり得意でない曲というのがあるはずだ。私はチャイコフスキーの音楽に多くシンパシーを感じるのだが、そのなかで、歌劇『イオランタ』(あまりに退屈すぎる)とともに、交響曲第4番は苦手の部類に入っていた。

【チャイコフスキーと戦争】

私のみるところ、チャイコフスキーの後期の3つの交響曲は「戦争」交響曲の色合いがつよい。夫婦の不和やスポンサーであったフォン・メック夫人との関係、反対にホモ・セクシャルであった可能性、人生の最期が自殺である可能性など、チャイコフスキーの音楽とは無関係のプライヴェートに関するゴシップ的な話題は豊富である。しかし、私がチャイコフスキーにもっとも大きな影響を与えたと思われることは、やはり戦争であったと思う。

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2011年1月23日 (日)

エフゲニー・スドビン ラヴェル 夜のガスパール ほか @彩の国さいたま芸術劇場 1/22

1980年生まれ、サンクト・ペテルブルク生まれのピアニスト、エフゲニー・スドビンの演奏を聴いてきた。スドビンは昨年の9月ごろ、BISによる録音を聴いてその存在を知ったのだが、この1月に来日公演があると知って心待ちにしていたものである。今回は香港を皮切りに、埼玉、東京、シンガポールとまわるアジア・ツアーの一環となる。ただし、日本公演は彩の国さいたま芸術劇場、東京・武蔵野市民文化会館と周縁を通り過ぎる感じである。

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