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2011年1月30日 - 2011年2月5日

2011年2月 4日 (金)

ショパン マズルカ op.6/op.7 必ずしも華やかではなかったパリにて

【花の都、パリ?】

ショパンは1831年、ウィーンを去ってパリへやってきた。「花の都」たるパリのイメージからみれば、ショパンはいよいよ彼の個性に相応しい華やかな街にやってきたかのようにみえる。そこではいささか不健康な暗さのある、いまでいえば、政治評論家の姜尚中(カン・サンジュン)や戦場カメラマンの山路徹のもつような「影」こそが愛されるのだ・・・という昼ドラのようなイメージで、我々はイメージをつくりがちだ。だが、このときのパリは、我々の思うような街とはいささか異なっていた。

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2011年2月 3日 (木)

Sound of vision のコンセプトにこだわる Quartz Music レーベルの音源から

【世界のレーベルを知る楽しさ】

有料によるクラシック音楽のストリーミング配信サーヴィス、「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」にはいろいろな楽しみ方があるが、そのうちのひとつに、世界じゅうで活躍する個性的な録音レーベルの活動をリアルタイムで追うことができるというものがある。世界にはDGEMIといった大手だけではなく、私たちの知らない数々の個性的なレーベルがあることを、私はこれによって知ることを得た。録音媒体のリリースが以前よりも低コストで、高品位に行えるようになった分、その可能性も広がっているといえる。

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2011年1月30日 (日)

クァルテット・エクセルシオ & 小山実稚恵 シューマン ピアノ五重奏曲 ほか クァルテット・プラス (第一生命ホール クァルテット・ウィークエンド) 1/29

【今回は小山実稚恵と共演のエク】

クァルテット・エクセルシオにとってはNPO法人としての師匠筋に当たる、第一生命ホールのトリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)の室内楽企画を通じて、クァルテット・エクセルシオ(エク)は様々な「旅」に出てきた。日本と世界を繋ぐ「ラボ・エクセルシオ」を受け継ぐ形で、今回からはエクとゲスト奏者とのコラボによる新しい室内楽の世界が楽しめる。名づけて「クァルテット・プラス」の第1回のゲストは、ピアニストの小山実稚恵だった。人気のうえでは日本のトップ・アーティストといってよく、ショパン・コンクールの審査を務めるなど、世界的にも高いステイタスを誇る相手だけに、いつもは空席も目につく会場が今回はいっぱいになる。

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