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2012年5月6日 - 2012年5月12日

2012年5月 7日 (月)

新日本フィル アルミンクの後任はメッツマッハー + ハーディング

新日本フィル(NJP)では、音楽監督のクリスティアン・アルミンクの任期が来季の満了をもって更新されないことが発表されていた。その後任が、7日昼の記者会見で発表されたが、 Conductor in residence にインゴ・メッツマッハー、Music partner of NJPにダニエル・ハーディングで契約延長という内容であった。2人はそれぞれ4プログラム6公演を振り、これらをあわせると、現在、アルミンクが振っているのと同じ公演数をカヴァーできるという。

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エベルト・バスケス Bestiario 動物寓話集 by アンサンブル・ノマド (レーベル:Urtext)

【現代音楽の語法に素直なバスケス】

現代音楽=コンテンポラリー・ミュージックについてはいろいろなことが言われてきたが、作曲家については結局のところ、自分の信じる道を行くしかないものだ。三枝成彰や吉松隆のような考え方も、まあ、一理はあるだろう。だが、私はいつも、彼らの考え方に煮えきらない逃げの姿勢を感じ取っている。この人たちは多分、なにかを捨てれば、それなりに得るものがあるという人たちであって、その立場からものをみているのにすぎないように思われるせいだ。一見、彼らの言動はアカデミズムや、作曲や音楽研究の正統、さらには漫然とした知性主義に抗うような姿勢でもみられるけれど、実際には自分たちの選択を正当化するような、自分に甘い論理に満ちているようにもみえないことはない。

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