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2013年4月28日 - 2013年5月4日

2013年5月 2日 (木)

You can meet Alice in these concerts! ~5月の予定

5月の予定です。まず、残念なおしらせとしては、二期会のコンヴィチュニイ演出『マクベス』は、仕事の関係でみることが難しくなりました。二期会&コンヴィチュニイの組み合わせは、これまでにも素晴らしいコラボレーションを形作ってきただけに、わが愛する小森輝彦氏がタイトル・ロールを演じること、さらに、私にとってもっとも好きなヴェルディの演目であることから、公演は楽しみにしていたのですが、こればっかりは仕方ありません。

さて、クラシカル・ミュージックのファンにとって、5月といえば、「ラ・フォル・ジュルネ」ですが、マリー・カトリーヌ・ジローというピアニストに関心をもったことや、以前から生で耳にしてみたかったアリアーガ・クァルテットが来る(しかも、人気がない)ということで、ほかに目ぼしい公演もない5日に、1日だけの参加を決めました。

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2013年5月 1日 (水)

Still Life at the Peguin Cafe ほか三本立て 新国立劇場(バレエ) 4/28

【ビントレーの特長】

デヴィッド・ビントレーの新国立劇場での功績は非常に大きいが、その彼を短期間で喪うことになったのは非常に残念だ。表向きはビントレーの多忙が理由となっているが、あまりにもプロフェッショナルではない運営体制に、本場を知る英国人が不満を抱いたのは想像に難くない。ビントレーの要求するいくつかの重要な訴えに、新国の運営サイドが応えられなかったのだろう。例えば、昨シーズン、突如として所属ダンサーの序列変更が発表され、結果的に多くのダンサーのたち地位が向上することになったのは、ビントレーのゴリ押しで決まったことだと推測している。

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2013年4月28日 (日)

エリシュカ ドヴォルザーク 交響曲第8番 ほか 札響 定期 4/20

【ドヴォルザークは日本的な作曲家】

2008年4月に、第6番の演奏でスタートした札響&エリシュカによる、ドヴォルザークの円熟期交響曲ツィクルス(5-9番)も、ついにこの日、待望の第8番でフィナーレを迎えた。第6番の前の初登場で一挙に札響の首席客演指揮者の地位を掴んだエリシュカだが、その後、危機に瀕していた大阪センチュリー響(危機はいまも継続中である)や都響との演奏で話題を振り撒きながら、2回目の札響定期で不動の名声を獲得し、北海道から東京、関西、九州へと飛び立った。それらのほとんどで再登場を要請され、少なくとも聴き手に対しては常に只ならぬインパクトを残して帰っていく。

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