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2013年2月10日 - 2013年2月16日

2013年2月15日 (金)

サロネン ストラヴィンスキー 春の祭典&ポヒョラの娘 フィルハーモニア管弦楽団 東京芸術劇場公演 2/10

【序】

ストラヴィンスキーは1913年、セルゲイ・ディアギレフ率いるバレエ・リュスのために、『春の祭典』を作曲した。当時、バレエ・リュスは変革期にあり、のちにコリオグラファー/ダンサーとして歴史に名を残すヴァーツラフ・ニジンスキーは抜擢されたばかり。大胆で野卑な筋書き。不協和音や変拍子を満載し、従来の楽器法や拍節感を打ち破る圧倒的に新鮮な音楽。ニコライ・レーリッヒによる刺激的で、「野蛮」な衣裳。そして、ニジンスキーの複雑で、いままでにないような(当時の規範によれば、美しくない)動きを取り入れた振付で、初演時は歴史的な「負の」騒動を引き起こした。

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