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2014年10月26日 - 2014年11月1日

2014年10月28日 (火)

ロウヴァリ with マイケル・バレンボイム プロコフィエフ バレエ音楽『ロメオとジュリエット』&ヴァイオリン協奏曲第2番 ほか 東京交響楽団 川崎定期 10/5

【天才的なマイケル・バレンボイム】

騒いでいるのは、周りだけだ。僕はいつもココにいるよ、いつものように、静かに楽器を弾きながら。

マイケル・バレンボイムのヴァイオリンを聴いていて、私はこんな台詞を思いついた。いつも言っているように、これは本当にリアルタイムでの話だ。私はそのとき感じたことを、さほど加工せずに書き残していくことをモットーとしており、そのためにあるピアニストを名乗る人から好ましくない言葉を頂いたこともある。そのことについては、特に気にも留めていない。さて、このマイケル・バレンボイムは著名なピアニストで、欧州の主要劇場やオーケストラに対して支配的な関係を築く音楽の政治家、ダニエル・バレンボイム氏のご子息である。デュ・プレのほうではなくて、後妻のピアニスト、エレーナ・バシュキロワ女史を母にもつ。現在は父親が率いるウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラではコンサートマスターを務め、親の七光り的な印象もあろうが、実際にはまったく異なる個性の持ち主で、インディペンデントな音楽性が評価されているにちがいないし、それはやがて、大きく価値を高めることが確実だ。実際、このあと、マイケルは華やかな機会に次々と登場しすることになっていて、その評価次第では一挙にスターとなる可能性も秘めている。否、きっと彼はチャンスを掴むだろう!

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